「PD Main Me」パーキンソン病をおともに やりたいことやる人生の旅にでよう! ひとりじゃないよ。〜ryokanamamaのブログ〜

50歳パーキンソン病歴6年め大学生高校生を持つ母です。。看護師歴30年なんとか現役で働いています。PDとして 母として 看護師としていろいろ教えてもらったことや考えたことなど書いてます。

教訓! 〰 内服変更は慎重に 〰

昨日 3週間早めて受診。

 

結局 スタレボからイージードパールに戻る。

が イージードパール50mg4回から5回になった。1日保たせるためにスタレボにしたけど わかしには有効出なかったから 次の選択肢。

 

スタレボにアジレクトだと眠気、便秘、吐き気という副作用がさらにひどくなるので アジレクトはやめているということも話した。

そのときに ⁇  ってことがあったのだけど 今日薬局に取りにいくとき 薬剤師さんに聞いてみてから書くことにする。

 

スタレボ飲んでみて まったくダメかというと そういうわけではない。

たぶん副作用がひどくなければ 続けていたと思う。

 

あとアジレクトを辞めて約1ヶ月。

エフピーからアジレクトに変えたときに勉強したように(← ほんとにこのときに内服変更について 身をもって学習したくせに!学習能力がなさすぎる😭)2週間以上経ち すっかりアジレクトが身体から抜けたと思うのだけど 最近 貧乏ゆすりしたくなるような もぞもぞしたくなるような感覚がなくなった。

 

やっぱり アジレクトは 薬効を縦に(薬の効果を縦は効き具合 横は持続時間のグラフで表しての縦のこと)効くんだなあ。

 

で イージードパールに戻すのだけど とりあえず1ヶ月は内服し 身体はスタレボになってるわけだから またいきなりイージードパールに変えていいんかいな? という疑問から調べてみたら この文献にたどりついた✨

 

『中期パーキンソン病の合併症への対策』

⬇️⬇️

https://www.jmedj.co.jp/files/item/books%20PDF/978-4-7849-4837-6.pdf

これ参考になった。

わたしの経験と体感上からも納得がいく。

これの7から8ページのスタレボについて。

 

  COMT 阻害薬の服用は L- ドパ製剤との同時内服が原則であるため, L-ドパ合剤(L- ドパ/カルビドパ)とエンタカポンを合剤として錠数を減 らすようにしたのがスタレボ® 配合錠である。L50とL100の2種類があ り ,L - ド パ /カ ル ビ ド パ /エ ン タ カ ポ ン の 配 合 比 率 は L 5 0 で 5 0 m g /5 m g / 100mg,L100 で 100mg/10mg/100mg と,どちらもエンタカポン含 有量は 100mg である。ドパ脱炭酸酵素阻害薬の中で,スタレボ ® 配合錠 はカルビドパを用いているが, イーシー・ドパール ® 配合錠やマドパー® 配合錠は L- ドパ/ベンセラジドが 10:4 の割合で配合されている。ドパ脱 炭酸酵素阻害薬の配合比率はカルビドパ含有薬よりもベンセラジド含有 薬が高いため,一般的には L- ドパ/ベンセラジドのほうが薬効はやや高い と感じることが時にある。ベンセラジド含有薬にエンタカポンを併用して いた患者をスタレボ ® 配合錠に変更した場合,効果が減弱したと訴える患者がある程度認められる。また,L- ドパ/カルビドパにエンタカポンを併 用していたのをスタレボに変更した時,薬剤の含有量ではまったく同一な のだが,不思議なことにやはり効果が今までよりも減弱したと感じる人が いるため,変更前にはよく説明しておくことも必要だろう(実際に効果が異 なるのか,プラセボ的な効果なのかは不明であるが......)。

 

なるほどと寝る前にこれ読んでしまい💦 興奮してすぐ寝つけなかった😅

わたしって繊細なところまできちんと薬が効タイプなんだなとしみじみ。

やっぱり身体の声を聞いて ごまかさずに きちんと対応しないかん!

 

つづく。