「PD Main Me」パーキンソン病をおともに やりたいことやる人生の旅にでよう! ひとりじゃないよ。〜ryokanamamaのブログ〜

50歳パーキンソン病歴6年め大学生高校生を持つ母です。。看護師歴30年なんとか現役で働いています。PDとして 母として 看護師としていろいろ教えてもらったことや考えたことなど書いてます。

落ち着きました! 老い厄⁇

先週は予定の範囲内といえぞ 

 

検診があり

ついで包丁で手を切り 

これも2日前に決定したコロナワクチン3回目の予防接種を受け 

 

平穏な変わり映えのしない毎日を過ごしたいわたしにとっては なかなか波乱にとんだ1週間だった。

 

(ワクチン接種は仕事のスケジュールもあり 職場のみんなに3回目接種券が届くのを待っててたので 近々なのはわかってたけど)

 

今日で 手先切って1週間。

きれいにくっついており 傷口も治りつつあって 傷泡パットから ケアリーブに貼り替え。

 

ワクチンの副作用の腋の下の腫れもひいてきた。2回目のときと同じなら おそらくこっからはなかなかひいていかないと思うけど も腕触っても痛くないからよし。

 

なかなか身体にダメージ受けた1週間だったけど 振り返ると 検診は 胃カメラで鎮静剤使いながらも1人で受けて帰り 

包丁で指切ったときは 娘に手伝ってもらいながら 気分が悪くなり横にななりはしたけど😅 出血を最小限に抑えてなんとか乗り切ったし 

ワクチンも2回目よりはしんどさがぜんぜんマシ✨

 

ワクチンについては 前もってカロナール飲んだのがよかったのかは不明。

あんまり早めに鎮痛剤というものを飲むと 

 

免疫体の活動に必要な温度が提供できず、ウイルスや細菌退治が不十分となり、治癒まで時間がかかったり、ぶり返したりするケースがある

 

らしいが 身体にダメージがあるのに我慢するのは体力消耗させるので見極めるべきだけど

わたしは自分にあまいので😆 さっさと内服。

 

あれ わたし厄年か?

 

もう人生で厄は終わったんじゃ?と思うほど 濃い1週間だった。

 

ちなみに厄年ではなかったけど 人生最後の

厄はまだ残ってた💦

 

最後 61歳。

老い厄っていうらしい。

 

覚えとこ😅

 

そんなこんなで 運動も休んだけど 右足はすこぶる調子がいい✨

 

今 リハビリの日含め 週6日 寝る前に20分ほどしてるけど もう少し減らしてもいいかなあ。

これ 死ぬまでやらなあかんのか(←大げさなようだけど😜)と もともと運動ぎらいなわたしはうんざりしながらやる日もあり 減らせるならばうれしい✨

 

今日 リハビリだから ちょっと聞いてみよ。

 

コロナワクチン3回目接種

先週の検診から1週間。

思いがけず 長い1週間だったなあ。

 

なんといっても包丁で指を切るハプニング。

昨日 傷泡パット交換。

 

患部安静にさせてたら痛くないし 出血も滲出液もなく 穏やかだけど(記憶にある中で1.2ぐらい切ってるけど😅) 手先ってよくどこかしら当たり そうなるとかなり痛い💧ので びくびくしながら剥がす。

 

とりあえず 交換したからといって傷がひらくこともなく しっかり落としきれてない血液をもう一度洗いなおして傷泡パット貼ったけど もう滲出液もないしなあ。

でもまだ傷口は不安定だしなあ。

 

てな感じの左指先なのに 翌日 コロナワクチン3回目接種。

これは基本左腕。

 

2回目で夜中から左腕がだるい 痛い 浮腫むといった副作用(もちろんそんな状態だから熱感もあり)がでたので この指先が耐えられるかと心配したけど 

 

ま 傷もあることだし 早めにカロナール飲むか!

 

と カロナール500 を接種日の寝る前から 朝 昼 と飲んだので 2回目のような倦怠感や腕全体のだるさはなかった😌

 

が 2回目のとき 左腋下が腫れ 結局 いまだ少し腫れが残ったまま 3回目なため さらに腫れ 動かすと擦れて痛いし 腕あげると引き攣るように痛いし こちらがひどい。

 

昨年末 乳がん検診のとき リンパちょっと腫れてるけど ワクチン接種した? と聞かれ 

えー まだ腫れてるんか! と驚いたけど 

周りに話したら 同じような人がわりといて😅

 

リンパの流れが悪く 老廃物をためこみにくいタイプが ワクチン打つとさらにリンパ液の流れを停滞させるみたい😅

しかも 時間が経つと無自覚に。

 

だから わたしの好きなハンドマッサージャーを使って左腕を少しでも循環よくさせたいのだけど 傷口がひらいたらあかんしなあ。

 

でも 3回目は2回目の副作用よりましなのでよかった。

 

ちなみに3回ともファイザー

 

 

 

 

 

包丁で指を切った話

料理はわたしがほぼ毎日している家事。

子どもが大きくなるにつれ 調理にかかる時間(今は昼のお弁当はいらなくなったし 最近は子どもの部活生活が終わり 4人家族なのに6人前? お弁当がいったときは7、8人前? てなぐらい 大量に作っていたのもなくなった)が少なくなってはいる。

米も毎日6合炊いてたけど 今じゃ4合でもあまったりで😅 調子が狂う💦

 

が 時間が少なくなっても カットしたり 火を使ったりは一緒。

 

パーキンソン病になり 身体動かしにくい時間が増えるようになってからは 火傷やケガの危険を感じることが多く 鍋やフライパンを置く位置を気をつけたり 包丁をハサミにしたり シリコンを使って入りにくい力をカバーしたりはしてきたけど 包丁をまったく使わないわけにはいかない。

動きも万全ではない中 しかも つい最近 長く使ってた包丁の柄の部分が折れてしまい💦 新しく買い替え よく切れるけどまだ不慣れなこともあったのも確かだけど 2日前の夕方 指をわりと深く切ってしまった。

 

わたしももう51歳。

何回か包丁で切ったこともあるが 今回はいつもより深いのはわかり 出血に焦り 早く止血しないと!と指で押さえつけ(本来なら一度水で患部洗い流すべきだけど 傷が開きそうでこわく 止血優先してしまった)。

 

そうなると 手がしばらく離せず 手を使うためには止血用のガーゼやテープを用意したりしないといけないんだけど なんせ動きにくい状態。

 

幸いなことに家にいた娘が びっくりしながらも動いてくれて とりあえず薬を飲ませてもらい 途中気分悪くなり 傷押さえながら横になるわたしに代わり 時間外の外科探してくれた。

(縫った方が早いと思ったから)

 

以前は 新聞の地方版に 今日の1次救急 2次救急の内科や外科は〇〇と書いてあり それをみてとか 救急案内先に連絡して その日の程度に応じた病院 に行ってたけど 今はコロナの関係か 小児しか載ってないし 電話しても 第三次救急か 19時30分まで開けてる皮膚科が1つあり どうすると聞かれ 出血も止まりかかり 薬が効いて動けるようになってきたので このまま様子みることに。

 

自分のことには弱いが いちおう看護師😅

 

圧迫 心臓より上に患部あげる 冷やす をやり続け(血をうけるタオルは暗い色のほうがいい。今回の程度ならばガーゼで対応できるけど 食道静脈瘤などの大量出血の場合 白いもので受けると血が目立ち 動揺するから)

身体が動くようになってから おそるおそるガーゼで止血に切り替えた。

 

翌日 おそるおそるガーゼを外し 落ち着いてるので傷泡パットに切り替え 指の安静と感染予防消毒と気をつけて 仕事もしている。

(また時間があれば 予備絆創膏はどれがいいか書くつもり)

 

今回の反省は やっぱり調理はケガの可能性が高い家事だから 遅れても身体の動くときにすること。

もし待っても動きがよくならず 調理せざるを得ないときは 切ったり熱いものにあたったときを想定して ぶ厚めの手袋つけることにする。

できるだけ ハサミを使う。

(ハサミでも指切ってしまったけど まだまし)

 

でも 切ったのがわたしでよかった。

あのとき切ったのがわたし以外なら さっさと動けなかったし となるとつらかった💧

 

最近は こういうことがあっても あんまり

ネガティブに考えないようになってたけど 

その日はかなりダメージが大きくて

 

ただでさえ しんどいや痛みが多いのに またこんな目にあうなんて。もうこれ以上我慢できない!

 

と 寝ながら悲しくなった。

が 翌日 止血でき なんとか落ち着いてる指をみて 娘に感謝のほうが大きく 気持ちも落ち着いた。

 

いろいろ連絡し 処置を手伝ってくれ その後調理をしてくれた娘。

 

これからもこんなことあるだろうけど ぜったいパーキンソン病を治してやる。

 

もう少しの我慢!

 

と気持ち切り替えている。

 

 

検診無事終了 胃カメラについて

1年に1回の検診無事終了。

 

去年はよたよたしながら帰宅したので 今回無事終わるのか不安で たまたま休みのダンナに

動けなくなったら連絡するから自宅待機しといてー とお願いするほど😅

 

何がそんな心配かというと胃カメラ

時間がかかりすぎると 次の内服時間がきても飲めない。

 

となると 薬効が下がって動きにくくなる。

 

パーキンソン病の薬飲み始めて4回目の検診。

前にも書いたけど 毎年同じことするイベントは比較しやすいから どうしても進行に気がとられる😔

 

が 今回も無事終えることができたと喜ぶことにする!

 

で 胃カメラ

 

パーキンソン病で内服してる身には消化器に何かあるのはつらい💧

薬を吸収してしっかり効かせるには 胃も小腸も大腸も大切。

 

ちなみに検診の胃の検査は 胃カメラバリウム検査があり わたしはバリウム検査を受けてたのだけど このバリウム検査も冷たい板の上に寝転び 一回転したり 捻った状態でストップ など激しい動き😅がいるのでやめた。

それに もし異常があれば胃カメラする必要があるので それならばと胃カメラにしたのだけど 一番最初に受けた胃カメラ

 

どんなに胃の調子が悪くてももう2度とやるま

い! 

 

とさんざんだった💧

 

というのも 胃カメラ検査には3パターンの選択があって

① 鎮静剤なし 口から

②鎮静剤あり 口から

③鼻から(は鎮静剤使用しない)

 

このパターン 胃カメラ検査するところはすべて選択できるわけではない。

 

わたしは最初 検診センターにいってだのだけど 人数さばかないといけないからか①のみだった。

(休ませるスペースがないんだろうなあ)

 

鎮静剤なく口からって おえーっの嵐で 

先生が胃の中説明してくれるけど それどころじゃない😭

ただ 鎮静剤がないから終わればさっさと帰られるのがメリット。

 

わたしが 2度とやるまい! と話してたら 同僚や胃カメラ検査したことのある利用者さんから

 

寝てる間に終わったから ぜんぜんしんどくなかったよ

 

と聞いて 鎮静剤使用しているところで検診を受けるように。

 

ただ鎮静剤使用すると 検査終わっても30分は横になってないといけないし その日は運転ダメ。

鎮静剤はべつに料金必要。

 

検査は楽だけど 時間がかかるのと 寝てしまって起きる時に動けるかって不安あり。

 

で 昨年は③の鼻からやってみたが どうも鼻腔内が狭いみたいで(一般的に女性は鼻腔内が狭い人が多いらしい) 入れるのに抵抗がかかったのか 終わってからも1日は鼻粘膜の腫れたような痛みがあり しんどかった。

が 鼻だと鎮静剤使わないからさっさと帰られるし 口からよりも おえーっがまし。

 

それに 鼻腔からと口からと麻酔かけるから 検査後の摂取も 口からよりもしにくいような。

 

どっちも誤嚥したらダメなんで 鼻や口の中の麻酔がきれる1時間はなんも摂取しないで と注意される。

 

 

パーキンソン病の人の検査上の不安は

 

まず 検査日の朝にに薬飲んでいいのか。

 

飲んでいい。

 

何が問題かって 胃の中に残渣があるとしっかりみえない(もちろん残渣があると吐いてしまい 事故があってはならないからもあるけど)のが理由だから 3錠ほどの薬程度飲んでも大丈夫。

 

これも前に書いたけど 検査の朝にゆで卵食べた人も検査してたし😌

 

検査後の内服。

 

待てるならば待ったほうがいいけど どうしてもならば自己責任ってことで飲んでいいんじゃないかな。

わたしも30分横になり あと30分は飲み食いしないでと紙渡されたけど 何回も唾液飲み込んでむせないこと確認して 半錠だけ水なしで飲んだ。

 

けど 鎮静剤使用の場合 寝かせるからか 

そんなに早く薬効が下がることなく 帰ってからもしばらく寝るからか 今日は調子よく内服ができた✨

 

そのときの体調とかによるんだろうけど 参考までに。

 

また来年。

 

 

 

 

 

 

 

足指6本の夢

2022年初夢はみなかったが 先週 ちょっと変わった夢をみた。

 

自分の足指が6本になっている。

 

しかもぱっと見ではわからないぐらいに うまく6本になっている。

それを友人ほどの親しさはないが 会話はふつうにする程度の間柄 (たぶん医療関係の人たちのような)の人たちと見ながら話している。

 

ちょうど録画のたまった韓国ドラマをみていたのだけど それが『ドクタプリズナ』という医療サスペンスだったせいもあるかもしれない。

 

さほど驚きもせず 

 

足を踏ん張らないといけないから 6本になったんやね

 

と わけわからんことで納得しかけで 目が覚めた。

 

目が覚めて やっぱり足をしっかり踏ん張ろうといつも必死だからこんな夢みるんやわ と1人苦笑😅

ダンナに話すと なかなか気持ち悪いけど 4本に減るよりよかったやん とわけわからん慰め?をいただき😌

 

たしかに左側の足指はよく曲がってしまい 蹴りだせず 踵着地 踵から移動のペンギン歩き🐧 自分でもしっかり自覚あり。

 

しっかり足指が地面につくよう これもリハビリ中だが 一歩進んで2歩下がる いや 1歩進んで1歩下がるって感じかな。

 

潜在意識なのか 韓国ドラマの影響か おそらくミックスされて夢に出たのだろうけど なんか意味深で😌 ブログに記録しておく。

 

 

 

京大 パーキンソン病 IPS神経細胞移植終了

今日の読売新聞に ⬆️⬆️の記事が✨

 

新型コロナウィルスの影響で1年ほど遅れたが

2018年10月の1例目から 当初計画の全7例が移植終了 1例目以降安全面で問題ないと書いてあった。

 

今後の予定として書いてあるのは

 

⬇️⬇️

治験終了後 大日本住友製薬が24年春までに再生医療製品としての暫定的な承認を目指す。

認められればIPS細胞を使った再生医療製品の第1号となる見通し。

その後 有効性が確認されれば正式承認となる。

 

この有効性って それぞれ移植から2年間 安全性と有効性を確認するってあるから これから2年 つまり2024年1月か。

 

順調にいくと 2024年にはまた前進しているってこと✨

 

(正式承認後 どう実用化されていくのかわからんが)

 

今日 足指が6本になるというおもしろい夢

(ダンナに話すと 気持ち悪い といわれたが😠)みて それをブログにと思ったけどまた次回に。

 

 

しっかし ほんとコロナでなければ 1年はやく計画進んだのかと思うとなあ。

 

1年って はやそうで長いよー💧

 

でも がんはろ!

検診

来週は1年に1回受けている 健康診断というものがある。

 

いわゆる血液検査 身長体重 診察 胸部レントゲン 心電図 ここからは年齢によるのか

胃カメラもしくはバリウム検査のどちらか。

 

あとは偶数年齢時の子宮がん 乳がん検診。

今年は該当年齢だから 今回は子宮がん検診も込み。

 

乳がん検診については べつの病院で昨年末に済み。

 

ちょうど10年前 つまり41歳 看護師という仕事しながら自分の健康には無頓着だったわたし。

職場の人が 50歳になったことだしって受けた乳がん検診で 癌がわかった(ので すぐに治療をとなり 急いで仕事を振り分けた)ということがあり ちょうど上の子が中学受験も終わったし と始めて受けたのが42歳になったばっかりのとき。

 

結果 癌はないけど石灰化したものが全体に散らばってるし 繊維種はがあるし 要経過観察。

(この繊維種は翌年かな?外来手術でとることになる)

 

そんとき 先生に「いい年こいて 一回も検診受けたことないなんて ほったらかしすぎる!

きちんと検診は受けなさい!」と怒られたこと はっきり覚えている😅

 

なので 乳がん検診はべつに受けている。

 

乳がん検診も 脱いだり着たり 検査しやすいように動いたりで 自分の身体との相談があり😅 なかなかさっとはいけない(が 予約も2ヶ月先とかで なかなかとれないから さっさととっておかないとだし)から じゃまくさいが なんとか無事済んだ。

 

あとは来週の検診。

 

すべて終了までにどれくらいかかるのか。

 

心電図は無事受けられるのか。

(力が入ってると検査ができないため パーキンソン病がまだわからないとき 何回か注意受けた やな思い出があり)

 

胃カメラ ただただ心配😅