「PD Main Me」パーキンソン病をおともに やりたいことやる人生の旅にでよう! ひとりじゃないよ。〜ryokanamamaのブログ〜

50歳パーキンソン病歴6年め大学生高校生を持つ母です。。看護師歴30年なんとか現役で働いています。PDとして 母として 看護師としていろいろ教えてもらったことや考えたことなど書いてます。

やれる治療があるのはありがたいことなのだ。

2022.12月の情報ネットten。

がん治療しながら働く世代の話しで その中のひとつ

 

『ステージ4  テレビデレクター(36)が 遺伝子検査でみた未来』

 

がとても身に染みたし わたし自身におきかえて考えてみた。

 

YouTubeでその放送を観ることができる。)

 

治療しながらも 完治 寛解できず。

遺伝子検査を受け 自分のがん細胞に効果のある薬を調べるのだけど マッチング率は8.1%と低く 結果は残念だがわからない。

その結果をして 今後の治療方針を医師と話し合っているのだけど 医師から

ひとつの薬を長く続けるのもありだが まだ効果あるかもという薬がいくつかあるので それをやっていきましょう

と説明受け その方が

まだ治療の選択肢があることで安心した といわれてるのを聞き 落ち着かない症状に落ち込んでたわたしは 自分の甘さがわかった。

 

ありがたいことに パーキンソン病の薬は多様にあり 自分の状態に合わせ 病歴が長くなればいろいろ組み合わせでいかなければならない。

なのに アーデン錠は飲まないとかいってる場合ではない。

 

このやれることはやりましょう! って言葉。

 

主治医からもいわれたし リハビリの担当PTからもいわれた。

 

なんかいろいろ考えてしまうわりには 小さい輪の中でちまちま考えていたように思う。

 

治療にしても なんにしても 

もうやることはみんなやったというまで がんばる。

 

と 今年の目標にしている。