「PD Main Me」パーキンソン病をおともに やりたいことやる人生の旅にでよう! ひとりじゃないよ。〜ryokanamamaのブログ〜

50歳パーキンソン病歴6年め大学生高校生を持つ母です。。看護師歴30年なんとか現役で働いています。PDとして 母として 看護師としていろいろ教えてもらったことや考えたことなど書いてます。

環境がよるのか 症状の方をよせるのか

この前から内服回数やら 飲み方やらをあれやこれや試しているけど この身体の状態で2年から前ならば いうまでもなくさっさと6回にしてたと思う。

 

なぜならば 下の子はまだ高校生。毎日でなくてもお弁当を作ってやりたいし 朝は見送ってやりたいという わたしの考えから 今よりもっとはやく起きていただろうから 朝の内服時間をはやくすることになっただろう。

つまり症状を整える方を優先しただろう。

 

うまいタイミングというか 2人とも大学生以上になり 自分のことを優先できるようなら環境なり それで内服時間をずらそうかなど考えられるようになった。

 

また これがもっと年数経ち 仕事もせず あまり外出もせずの生活をしていたら きっと身体の筋肉も今より落ちてたろうし 動かなさも増してだんだろうな。

今は動かざるを得ないから意識しながらも動いているけど パーキンソン病って意識しないと動けないことの方が多いから 動かなくていい環境なら 動かない 動きにくさが今より大きかったかも。

 

もし わたしが男性で世帯主ならば また違ってるだろうし。

 

わたしがなんらかの事情で孫の面倒をみないといけないおばあちゃんならば 身体の調整を優先するだろうし ダンナと2人ご隠居になったら環境を整える方を優先するだろう。

 

そう考えると パーキンソン病の治療って進行具合にもよるけど 環境に大きく作用する病気なんだとつくづく思う。