「PD Main Me」パーキンソン病をおともに やりたいことやる人生の旅にでよう! ひとりじゃないよ。〜ryokanamamaのブログ〜

50歳パーキンソン病歴6年め大学生高校生を持つ母です。。看護師歴30年なんとか現役で働いています。PDとして 母として 看護師としていろいろ教えてもらったことや考えたことなど書いてます。

脳のストレス

だんだん暖かくなり春到来🌸

仕事の訪問先の緑地でつくしを発見!

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ひさびさにつくしみたわあ✨

 

仕事しながら やってきたすずめの鳴き声のなかに

 

ほーほけきょ♪

 

の声もまじり

(今年の子はお上手。ときどき ほー ほーけきょ って吉本ばりにこけそうになる鳴き方練習中のもいて🤣 それはそれでかわいいけど💕)

楽しくなる。

 

で 脳のストレスの話し。

 

この前 パーキンソン病友の会兵庫県支部の冊子が送られてきて 北河支部長(元神戸薬科大学長)が 

ドーパミン徐放剤をはやく日本でも承認導入されるように と

なぜ徐放剤がいいのか 

何が弊害となり日本に導入されていないか

詳しく書いておられ とても参考になりました。

詳しくは著作権の関係やらあるだろうし

書くことはできないけど 県支部の冊子はほんとタイムリーに役立つ内容が書いてあり とても参考になる。

 

で その徐放剤の必要性に書いてある中で

 

(徐放剤とは)⬇️⬇️

https://answers.ten-navi.com/dictionary/cat04/2736/

 

ドーパミン半減期が早いため 1日の中で効いたり効かなかったりすることで

 

脳にストレスがかかり 

 

ジスキネキジアの作用が起きやすくなると書い

てあった。だから徐放剤であるほうがいいと。

 

以前から 内服は少なすぎても神経保護がされずよろしくないこと また主治医からも薬効濃度はあまり大きな波をつくると副作用の出現が早くなるから できればゆるやかに吸収されるようにした方がいいとは聞いていた。

 

最近 貧乏ゆすりのような動きがでるが 最初は内服量もそんな多くないし 期間もさほど長くはないのでジスキネキジアではないのでは?

と思いつつ 悩んでいたが わたしの場合 ドーパミンの反応がいい(半錠であっても効果時間は別として 効果濃度はあがる)ので ますます効かない時の波があり でも動かなければ過ごせるから 夕方1時間休憩してから内服したりしていたが 無意識のうちに脳にストレスをかけていたのか😔と反省した。

 

あんだけ 身体の声を聞くようにと考えてたのに…。

 

ごめんね。わたしの脳。そりゃあんだけ毎日効いてる時間 効いてない時間繰り返すと負担だよね💧と つくづく反省。

 

だから 最近は初心に戻り 内服時間をセットして 朝もきちんと起きて時間どおり飲むようにしている。

 

脳は目ではみえないからなあ。

少しでもストレスが取り除けますように。