ryokanamamaのブログ

48歳パーキンソン病 2児の母です 看護師してます

タイミングよく

今週はじめに パーキンソン病友の会の 兵庫支部から 会報が送られてきて 内服のことが書いてありました。

 

やっぱり ドパミン製剤は1日300〜400mgを基本とし ほかの薬を組み合わせると 運動障害がでにくい。

 

運動障害とは ジスキネキアや オンオフ現象のことで ドパミンを長期服用(3〜5年以上)してると 出てきやすいのだけど 300〜400mg程度なら 比較的でることないらしい。

 

でも やはり 人によるみたいで 500や600mg飲んでも でない人もいるらしい。

 

わたしは ドパミン飲んで 1年半だけど すでに  551の蓬莱のCMのように😆

効いてるときー   効いてないときー

(←関西の人はわかるはず)

が わりとわかるんだけど ていうことは

これは オンオフ現象でなくて あくまで 薬効が足りないんだな😓

 

あと やはり病気の進行で いくらドパミン増やしても それを送る神経細胞がやられて 減ってしまうと 増やしても効かない と😢

 

そりゃ そうだ。

 

神経細胞が10 あって ドパミン10飲むのと

神経細胞が6 あって ドパミン10飲んでも 4余るからな😞

 

1年半前に 線条体シンチ受けてから また 進んでるのかなあ😞

 

あの高い検査を もう一度しようとは思わないけども…

 

 

となると やっぱりIPS細胞治療に期待です😌

 

 

いま 治験は まだ1人目だけだそうです。

やはりまだ5年はかかると書いてました。

 

5年が待ち遠しいなあ…