ryokanamamaのブログ

48歳パーキンソン病 2児の母です 看護師してます

父の介護と死生観①

わたしの死生観は 自分のためにも わたしを必要としてくれる人がいれば その人のためにも 何がなんでも生きてやる! と思っています。

 

わたしの考えですが 人って生まれたときから寿命は決まっていて その寿命は書き変えられないから 自ら命を絶とうしても その時期が来るまで心臓は止まらないし いくら最新の延命治療をしても 寿命がきたら 亡くなるときは亡くなるんだな と考えています。

 

なので 今 延命治療が悪のような風潮がありますが 延命治療を受けようが受けまいが その方の寿命があり 延命治療でのびたように思われるかもしれないけども そうではなく その方の寿命が そこまで生きる運命だったんじゃないかと思います。

(医療従事者のくせに なんてこと言うの!と思われるかもしれませんが😓)

 

なので もしわたしが意識がなく 判断力がなくなり 家族がわたしに延命治療をしても しなくても 文句はありません😌

 

あと わたしが何がなんでも生きてやる! と考えるようになったのは 父の介護の経験が影響しています。

 

わたしの父は10年前に73歳で亡くなりました。

50代後半に悪性リンパ腫の胃に限局するタイプのものがみつかり 胃を全摘し その後化学療法を受け 以降1.2ヶ月の外来フォローを亡くなる約1年前まで通っていました。

70歳でパーキンソン病の疑いが出て 内服を始めましたが 亡くなる1年前 いつも通りの外来受診で 体重が1ヶ月に5キロも減っていて 調べたら肺が真っ白😰 誤嚥しているとのことで即入院になりました。

 

おそらくパーキンソン病によるもので 今は末梢点滴と パーキンソン病の薬を入れるために(パーキンソン病の薬は点滴薬にはないので) 鼻からチュープを入れていますが 今後どうされますか?このまま 末梢点滴だけでいけるとこまでいくのか それとも栄養を摂るための処置をするのかと 医師から説明があり…

 

ただ 胃全摘しているので 胃瘻は無理なので 高カロリー輸液を入れるためのポートを鎖骨下に埋める手術が必要になりますと。

 

入院して約1週間ほどで そのような説明があり わたしと母は(母は医療関係者でなく よくわけがわからなかったでしょうが😌)ポートを作ってほしいと返事しました。

 

長くなるので 何回かにわけて書きます。

今日はこの辺で。