ryokanamamaのブログ

48歳パーキンソン病 2児の母です 看護師してます

医療講演会④ 細胞移植治療

PDの細胞移植治療は胎児細胞移植治療とIPS細胞移植治療が考えられ 胎児細胞移植治療は実際に行われているそうです。

2001年2003年には効果否定で中止されたそうですが また再開されており ある条件下で適応が決まるそうです。ただ胎児というのはやむなく人工中絶された胎児で それも1人に移植するのに4.5人の胎児がいるなど倫理的な面もあり やはり期待されるのはIPS細胞移植ですよね。

 

2018年つまり今年には臨床予定だとのこと。それを聞いて 早合点なわたしは やったー‼️と思ったのですが 臨床と実用はちがうんです💦実用は最短で5年💧最短でかー ということは8から10年は実際にはかかるよなと😢そりゃそうか。経過をみていかないとダメだもんねー

 

臨床開始ってことは対象者がいるわけで 受診日に先生に聞いてみたら 一般公募だから京大のHP見てみたら?なんなら紹介状書くよと💦

いやいや 効果もわからんし 脳腫瘍形成の可能性もあるって言ってました💦わたしもまだ仕事しないとダメだし どうなんかなと思って💦とやりとり。

 

でも医学の発展ってこういうチャレンジから始まるんだよな。誰かがチャレンジするんだよなと手放しで喜べない現実に 複雑な なんとも言えない気持ちでいます。